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がん検診(子宮がん・乳がん)

世田谷区のがん検診、当院で受けられます

世田谷区のがん検診、当院で受けられます

最近は若い20代30代の方に子宮頚がんが流行っています。
世田谷区は、婦人科がん検診の助成を行っており、低価格でがんの検診が受けられます。

がん検診受診の手順

1 世田谷保健所へ電話(世田谷保健所Tel:03-5432-2447)

2 がん検診受診票の送付・受取

3 当クリニックへご来院 ※ご予約不要

4 がん検診の受診

5 結果報告

コルポスコープによる検査

コルポスコープによる検査

子宮がん検診において、最低限行われるのは、細胞検査です。
当院では、さらに精密な検査を可能にするため、コルポスコープを導入しています。

コルポスコープとは、膣拡大鏡のことです。
これを膣内に挿入し、主に子宮頚部(子宮の入り口部分)や膣壁を拡大して、精密に観察・検査ができます
コルポスコープでは、数十倍にも拡大して観察できますので、子宮頚部に出現することが多い、子宮がん、子宮膣部びらんや子宮頚管炎などの、早期発見・診断が期待できます。

診断は、コルポスコープで子宮頚部の粘膜と血管の変化を観察した結果と、細胞検査結果とをあわせて行います。

がん細胞の「クラス」とは?

がん細胞の「クラス」とは?

がん検診で細胞を採取して、顕微鏡で診断する際の分類をクラスと呼びます。
これによって、病気の程度を推測します。

クラスⅠ・Ⅱは正常範囲
クラスⅢaとは、「細胞検査で多少の異型性(悪性傾向)が見られるが、やや良性の側にある」という状態です。

これがⅢbとなると、「多少の異型性が見られ、やや悪性寄りである」という診断になります。

クラスⅣは、「ほぼ悪性であるが、確定的ではない」状態。
クラスⅤは悪性で点浸潤がんと評価されます

細胞検査でクラスがⅢa以上と診断された時、何らかの異常があるかも知れないと推測し、精密検査へ進みます。

当サンエー三軒茶屋レディースクリニックでは、「クラスサンエー」までの処置を行うことができます。

クラスサンエー(Ⅲa)はがん?

クラスサンエー(Ⅲa)はがん?

最近婦人科のがんの検診で細胞のレベルがサンエーだと言われる方が増えています。
決してがんではないので安心して下さい。

クラスⅢbはがんに近い方の異常であり、Ⅲaはがんではありません。
しかし正常ではないので、どの程度の異常か確かめるために、精密検査が必要になります。
コルポスコープ(膣拡大鏡診)検査を行い、怪しい場所から組織を採って顕微鏡で検査をして病気の程度、軽度異型上皮、高度異型上皮、上皮内がんなどを診断します。

必要性が認められれば、治療することもありますが、ほとんどは経過を見ているうちに消えていき、正常化してしまいますから、特段の心配は不要です。
しかしごく一部、消滅しない場合もありますので、必ず当院でコルポスコープ検査を受けて下さい。

当院で、前がん状態まで治療できます

子宮膣部の病変が高度にまで到達したら、治療に進むことになります。
当院は、エルマン社サージトロンEMC機を導入しています。
サージトロンEMCは、高周波のラジオ波メス。
これによって組織損傷の少ない微細な切開・凝固が可能になり、当クリニックでも、前がん状態までの治療ができるようになりました。

組織細胞検査・コルポスコープ検査を行い、異常が発見された場合にはさらに精密な検査をして、治療もできますので、子宮がん検診は、安心して当院にお任せ下さい。

年に一度は子宮がん検診を!

細胞診の検査の結果は、ほぼ間違いないといえるものです。しかし100%ではなく、90%程度の正当率なのです。
つまり、10%程度は間違っている可能性があるということです。

これは検査方法の限界であり、決していい加減に検査しているということではありません。
1年に1回は、当院で検査をお受け下さい。

お電話にてご予約ができます

子宮がんは性病の一種です
サンエー三軒茶屋レディースクリニックブログ

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